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寒~いオリンピック、そして熱かった羽生結弦くん!! 彼はやっぱり強かった…心臓が飛び出る思いでした。そんな多くの日本人選手が活躍した平昌オリンピックも閉幕し、皆様お待たせしました春です。春は別れと出会いの季節です。私長谷川も、今年は素敵な出会いがありました。良い事もそうでない事もありますが、全ての事が生きる力になっております。

新感染 ファイナル・エクスプレス [DVD]

では早速、今月1作品目をご紹介いたします。2017年に公開された、ヨン・サンホ監督作品

『新感染 ファイナル・エクスプレス』

です。
ファンドマネージャーで仕事人間のソグ(コン・ユ)は、妻と別居中。母と娘のスアン(キム・スアン)と暮らしていた。お母さんに会いたいと訴えるスアンを一度は断るソグだったが、翌朝2人はソウル発のKTX101に乗り、プサンにいる妻の元へ。その列車には、サンファ(マ・ドンソク)と妊娠中の妻ソンギョン(チョン・ユミ)、高校球児のヨングク(チェ・ウシク)とマネージャーのジニ(アン・ソヒ)、バス会社常務のヨンソク(キム・ウィソン)などが乗っていた。そこに発車直前、ひとりの女が駆け込んできた。彼女は、人間を凶暴化させる謎のウイルスの感染者だったのである。たちまち車内は地獄と化す。しかし、この感染パニックは、列車の中だけでなく全国に及んでいた…。
ふきカエのキャストは、ソグを中村悠一さん、スアンを松藤百香さん、ソンギョンを坂本真綾さん、サンファを小山力也さん、ヨングクを前野智昭さんが演じ、緊迫した状況下にある、“普通の市民”のリアルな感情を見事に表現されています。
この世に生を受けて52年、数々のゾンビ映画を観てきましたが、本当に泣けます…泣けるんです。まさかと思われるかもしれませんが、本当です!! ハンカチ必須でご覧ください!!
 

キッド 特別版 [DVD]

続いてご紹介いたします2作品目は、2000年に公開された、ジョン・タートルトーブ監督作品

『キッド』

です。
ラス・デューリッツ(ブルース・ウィリス)は有名人専用のイメージ・コンサルタントで、リッチな独身生活を送っていた。ラスは傲慢なまでに自信家だったため、カメラマン兼アシスタントのエイミー(エミリー・モーティマー)に、ことあるごとにお説教されていた。そんな彼が間もなく40歳を迎えるある日、ラスの頭上を赤いプロペラ機がすれすれの高さで飛んで行った。その日からある異変が…。ラスの自宅に32年前の自分が現れたのだ。未来の自分にがっかりする少年ラス(スペンサー・ブレスリン)だったが、彼がやってきた本当の理由とは…!?
ちょっとコメディ、でもジーンときてしまうこの作品を彩るふきカエキャストは、ラスを磯部勉さん、少年ラスを常盤祐貴さん、エイミーを日野由利加さんが演じられています。
まぁ、確かに思いますね~。もし、幼少期の自分に対面したらどんな風に思うのか、今の自分に納得してくれるだろうか…そんな事を考えさせられます。子供の頃に見た夢、皆様は実現できていますか?
 

[作品画像はAmazon.co.jpより]
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