『危険戦隊デンジャー5』

本来の作品“以上”の面白さを提供する“凄ワザ”吹替えプロジェクト第2弾作品!

危険戦隊デンジャー5 ~我らの敵は総統閣下~
9月18日(日)14:30よりしたコメで上映!チケットはこちら

キャラクター&声の出演者 紹介

『危険戦隊デンジャー5』

タッカー
声の出演:堀内賢雄

「デンジャー5」の主力メンバー。オーストラリア出身。変装の名人で、チームでは一番の常識人。マッチョで格闘も銃撃も得意、軍人としてもなかなかの技量を持つがメンタルが弱く、たまに任務を放棄したり突然取り乱す。ついでに泣きじゃくったりする。クレアにホの字。リコーダーが得意。


『危険戦隊デンジャー5』

ピエール
声の出演:千葉繁

「デンジャー5」のバーテンダー(ウソ)。国籍不明。とりあえずヨーロッパ出身らしい。いつもヘラヘラしているが、いざというときは頼りになる。バーテンダーとしても頼りになる。死にかけた相手から、いつもカクテルのレシピを託されていて、密かにレシピ本の出版を計画中(ウソ)。


『危険戦隊デンジャー5』

ジャクソン
声の出演:星野充昭

「デンジャー5」のリーダーで米国出身。要ダイエット。“イタリアン・スパイダーマン”の中のひと。命令には忠実だが、結果が伴わないことが多い残念兵士。イルサに密かに心を寄せているが、見た目と違って草食系で告白できずに悶々。


『危険戦隊デンジャー5』

クレア
声の出演:甲斐田裕子

「デンジャー5」の情報分析官。イギリス出身。軍の制服が似合う良識派だがぽっちゃり系。イルサとは同じ女性ということでライバル関係にある。人の話をさえぎることがあるので、大佐に厳しく叱責されること多し。


『危険戦隊デンジャー5』

イルサ
声の出演:森洋子

「デンジャー5」の武器&メカ担当。ロシア出身。真性アル中。お色気ムンムン、ナイス・ボディで、任務のために女性の武器を惜しみなく使う。良い子ちゃんのクレアを多少蔑視していて、よくモメる。


『危険戦隊デンジャー5』

大佐
声の出演:江原正士

鷲の頭の「デンジャー5」司令官。その頭が本物なのか、かぶりものかは不明。てか、どーでもいい。クレアが話をさえぎると、「いや、ここまで怒らんでもいいだろ!」と観客にツッこませるほどブチ切れる。口癖は「ヒトラーを殺せ!」。TVシリーズ『プリズナーNo.6』の主人公と似た制服を着ている。


『危険戦隊デンジャー5』

キルロイ
声の出演:多田野曜平

「デンジャー5」のメンバー? バッジが同じだから多分そうなのだろう。劇中での説明は一切なしだが、ピエールとは旧知の仲。とんだアニメ野郎で、見ているだけでなんかイライラする! ルパン三世の声でしゃべる。


『危険戦隊デンジャー5』

シャーマン女
声の出演:水落幸子

ヨセフ・メンゲレに支配された古代帝国の住民。額から虫のような管を出し、相手の額につきさして思考を伝える(キモい)。メンゲレを倒すために、猿の軍団との仲介をタッカーに依頼する。美人だがアゴと鼻の線がゆるく、一筆書きで描けそうな顔だなあ。


『危険戦隊デンジャー5』

アドルフ・ヒトラー
声の出演:羽佐間道夫

言わずと知れた総統閣下。デンジャー5に追い詰められると毎回窓から発進し、かなりデンジャラスな逃走方法をとる。最終話では『プリズナーNo.6』に登場するナンバー2の椅子に座る(どうでもいい情報)。とらやの和菓子のファン。そんでもって人類の敵。


『危険戦隊デンジャー5』

生CMの男
声の出演:江原正士

物語の最後に、唐突に生CMをはじめる謎の男。宣伝する商品はストーリーの内容にシンクロしていて、気が利くのか利かないのか、よく分からん。プロダクト・プレイスメント完全無視のマイペース野郎。スポンサーの敵。


“凄ワザ”吹替えプロジェクト第2弾作品
危険戦隊デンジャー5 ~我らの敵は総統閣下~
(2011年/オーストラリア/ふきカエル大作戦・フィールドワークス)
監督:ダリオ・ルッソ
出演:カーマイン・ルッソ、ショーン・ジェームズ・マーフィ、アルド・ミニョーネ、デヴィッド・アシュビー、アマンダ・サイモンズ、ナターシャ・リスティッチ
<あらすじ>
第二次世界大戦を終結させるため、国際色豊かな5人のプロフェッショナルたちが集められ、「ヒトラー暗殺」のための隠密組織”デンジャー5”が結成された。厳選されたメンバーは、米国出身のジャクソン、オーストラリア人のタッカー、グラマラスなロシア美女イルザ、英国の知性派美人クレア、そしてヨーロッパの馬の骨ことピエール。
鷲の顔を持つ大佐の指令のもと、ナチスの悪魔の計画を阻止するため、呼ばれもしないのにヒトラーの誕生パーティにお邪魔、ヨセフ・メンゲレが支配する恐竜王国で大暴れ、そして幻の海底都市アトランティスでちょっと一服。果たして、彼らはヒトラーを暗殺できるのか?!

上映情報:
2016年9月18日(日)14:30開演
第9回 したまちコメディ映画祭in台東
映画講義「とり・みきの吹替え“凄ワザ”講義」第2弾 にて上映
開催会場:東京国立博物館 平成館 会場案内
講師:とり・みき
ゲスト:羽佐間道夫、江原正士、堀内賢雄、千葉繁、甲斐田裕子、森洋子、多田野曜平 ※予定
イベント終了予定 17:00
したコメ詳細ページ
※内容、ゲスト及びトーク、開始・終了時間は予告なく変更になる場合がございますので、ご了承ください。

オリジナル版予告編!