review_hasegawa_topbanner

FIFAワールドカップ2022の興奮も冷めやらぬうちに、あっという間に
2023年になりました。

あけましておめでとうございます㊗。
去年は世界的に悲しい出来事ばかり、今年は少しでも良い一年になりますようにと、部屋から見える富士山に願いを込めて…。

長谷川のお薦めって事でどうでしょう♥︎新しい年、まずは、1作品目、2015年に公開された

『はじまりのうた』

監督はジョン・カーニー氏。

恋人のデイブ(アダム・レヴィーン)が制作した楽曲が映画の挿入歌に採用される事になり、デイブと共にイギリスからニューヨークへやって来た、シンガーソングライターのグレタ(キーラ・ナイトレー)。
しかし、デイブがレコード会社のアシスタントと浮気した事により、2人は別れる事になってしまい。

グレタは友人のスティーブ(ジェームズ・コーデン)を頼る。グレタを元気づけるために、ライブバーに連れて行き、嫌がる彼女を無理やりステージへ。仕方なく、グレタは自身が制作した楽曲を歌います。
その姿を、偶然居合わせた、落ち目の音楽プロデューサー、ダン(マーク・ラファロ)の目に留まる。
ダンはグレタに一緒にアルバムを作ろうと話をするが、グレタは断ってしまうが、ダンの思いに応える事に。2人は楽曲制作に励む。

そのアルバムは通常の録音スタジオを使わず、ニューヨークの街や音を活かす、街のそのままの喧騒を、バンドの演奏にすると言う、不思議なテーマのアルバムだった。
ダンはバンド仲間を集め、少しずつ形になり、制作が進んで行くのです。

ニューヨークの街並みと、人々の生活する様々な模様が表現されていきます。

楽曲の出来る過程も楽しいですが、そんな青春の1ページを彩る、ふきカエのキャストは、グレタに弓場沙織さん、ダンに堀内賢雄さん、デイブに田村真さんがアテられています。

劇中歌「LOST STARS」は第87回アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされていました。
ストーリーもさながら、音楽も楽しんでいただけると嬉しいです。
 
 

長谷川のお薦めって事でどうでしょう♥︎2作目は2018年に公開された

『ワンダー 君は太陽』

監督はスティーブン・チョボスキー氏。

オーガスト・ブルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)は、トリーチャーコリンズ症候群が原因で顔の形が変形しており、すでに27回の手術を受けるなど入退院を繰り返していました。
容態が安定したオーガストは、普通の学校に通うようになるが、クラスメイト達のいじめや偏見にあい、ふさぎ込んでしまう。

オーガストは、自分が普通でない事を、嫌と言うくらい悲しんだが、母親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)、父親のネート(オーウェン・ウィルソン)の温かい愛情と励ましで、少しずつ元気を取り戻す。

そして、学校生活に適応するため、両親に支えられながら、一生懸命、学校に通うのであった。
そのうち、クラスメイトの一人一人も彼との交流で『人間の価値は外見ではなく、心が大事』なのだと気がついて行く。

人と違う事は、決っして恥じる事ではなく、一人一人の心の輝きが大切なのだと思える、そんな、素敵なストーリーを紡ぐ、ふきカエキャストは、オーガストに加藤央睦さん、イザベルに深見梨加さん、ネートに森川智之さんが熱演されています。
⇒『ワンダー君は太陽』日本語吹替え版のスタッフ・キャストはこちら

2023年も、1つでも多く、皆様の心に残る作品にめぐり逢える事を願いつつ🤲。
 

[作品画像はAmazon.co.jpより]
※Amazonのページで紹介しているDVD・ブルーレイ等のソフトは、日本語吹替え音声を収録していなかったり、このページで紹介しているものとは異なるバージョンの日本語吹替え音声を収録している場合もありますので、ご購入等の際はご注意ください。