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急に寒くなってきました。皆様いかがお過ごしですか?まだまだ世界は新型コロナウイルスと日々戦っていますが、我が日本はどういうわけか10月に入り感染者が急速に減少しています。ワクチン接種のおかげか、少しずつ日常が戻ってきています。ですが皆様!!手洗いうがいマスクは続けていきましょう。安心のためにね!!

長谷川のお薦めって事でどうでしょうでは今月の1作目。2018年公開、トム・マクグラス監督作品

『ボス・ベイビー』

をご紹介します。
7歳の少年ティムは、パパのテッドとママのジャニスとの3人家族。いつも想像の世界でいろんなものに変身して遊んでは、楽しい日々を過ごしていた。そんな家族の元に、ティムの弟だというスーツを着た赤ん坊がやってきた。3人での生活をとても心地よく感じていたティムは、赤ん坊が自分よりも大切にされることにヤキモチを妬く。ある夜、ティムは大人のように話す赤ん坊を目撃する。問い詰めると、赤ん坊は自分を「ボス」と名乗った。ティムは自分の日常を取り戻すため、動かぬ証拠として赤ん坊の会話を録音し、両親に聞かせようとする。しかし今度は、彼と同じように話す赤ん坊たちの集まるミーティングに出くわしてしまった。テーマは、“赤ん坊以上に子犬が愛されている現状への対処”だった。実は、ボス・ベイビーは、ベイビー株式会社の社員だったのだ。昨今、ライバル会社であるワンワン株式会社により、下落し続ける赤ん坊の地位を危惧し、ワンワン株式会社の社員であるティムの両親から情報を得ることが、ボス・ベイビーに課せられた任務だった。成果を出さなければクビにするという上司の言葉を聞いたティムとボス・ベイビーは、利害の一致から協力してワンワン株式会社の新商品発売による、代表フランシスの目論みを阻止することに。果たしてティムの平穏とボス・ベイビーの未来は!?
ティムを芳根京子さん、ボス・ベイビーをムロツヨシさん(夏ドラマの「ハコヅメ」でもいい味を出してました)、テッドを石田明さん、ジャニスを乙葉さん、フランシスを山寺宏一さん、大人になったティムを宮野真守さんがアテられています。
待望の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』もこの冬公開となりますので、併せてご家族みんなでご鑑賞あれ!!
 

長谷川のお薦めって事でどうでしょう2作目にご紹介しますのは、ハリー・エルフォント監督&デボラ・カプラン監督作品

『待ちきれなくて…』

です。
舞台はロサンゼルス。クラスメイトの家で高校の卒業パーティーが開催されることになり、それぞれの思惑を胸に、ティーンエイジャーたちが集まってきた。パッとしないプレストン(イーサン・エンブリー)はアマンダ(ジェニファー・ラブ・ヒューイット)にずっと恋心を抱いていた。そんなアマンダはスポーツマンのマイク(ピーター・ファシネッリ)と別れたばかり。デニーズ(ローレン・アンブロウス)は行くつもりはなかったのだが、親友のプレストンに頼まれて嫌々参加することに。いじめられっ子だったウィリアム(チャーリー・コースモ)は、いじめの主犯マイクへのリベンジに燃えていた。それぞれの想いが交錯する、ある夜の青春ストーリー。
プレストンを宮本充さん、アマンダを小林優子さん、マイクを子安武人さん、デニーズを麻生まどかさん、ウィリアムを鳥海勝美さんがアテられています。昭和時代の皆様はあの青春の1ページを思い出しながら、そして今青春真っ只中の皆様は共感しながら…。それぞれの想いを胸にお楽しみください。
 

[作品画像はAmazon.co.jp、ワーナー・ブラザース映画作品ページより]
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