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寒かったり暖かかったりの冬が終わり、1日1日と春本番に向かう今日この頃いかがお過ごしでしょうか。1月から始まった2度目の緊急事態宣言の早期解除を願う中、先日10年前の東日本大震災の余震とみられる大きな地震がありました。様々な災害に月日を経て緩みが出始めた今、記憶や教訓を風化せずもう一度備えをしていきましょう。

長谷川のお薦めって事でどうでしょうでは今月の1作目。私にも思い出深い1作。昔、あるところに中学2年生の女の子!?がいました。ある日、親戚のお兄さんからお願いの電話が…。そのお願いとは、「好きな映画を観ていいので、一緒に行ってほしい」というものでした。当日待ち合わせ場所に行くと、一人の女性が現れました。えーーーーっ!!これはもしや…!?と思いましたが、図々しい私はめげず行動を共に。そこで観たのが『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でした。私はその世界観と映像にただただ驚きの連続で、作品の壮大さに魅せられ、すっかりファンに。それから約40年の月日が流れ…。2019年公開、シリーズ完結編となる第9作目、J.J.エイブラムス監督作品

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

をご紹介致します。
今は亡き銀河帝国の皇帝だったパルパティーン(イアン・マクダーミド)の遺志を継ぎ、ファースト・オーダーの最高指導者となったカイロ・レン(アダム・ドライバー)。惑星ムスタファーを訪れ、かつてのダース・ベイダー城跡地で古代のテクノロジーを駆使して作られた“ウェイファインダー”と呼ばれるシスのナビゲーション機器を手に入れる。一方伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの強い思いを受け継いだレイ(デイジー・リドリー)は、レジスタンスを率いるレイア・オーガナ将軍(キャリー・フィッシャー)の下でジェダイの修行に励んでいた。新しく生まれた帝国の野望により、2人は光と闇の最終決戦へ…。スターウォーズシリーズラストを飾るのは、パルパティーンを青森伸さん、カイロを津田健次郎さん、レイを永宝千晶さん、レイアを高島雅羅さん。その他お馴染みのキャラクターも多数健在です。
約40年に渡る長谷川の宇宙の旅も終わりを告げました。長いようで短かった40年、あ~あ、あの頃は若かった。あの時の2人は無事に結婚し、今ではお孫さんもいます。多くの人々の人生と共に歩んできた超大作。是非、世代を超えて愛されるこのシリーズを、1作目から通してご覧ください。
 

長谷川のお薦めって事でどうでしょう続きまして2作目にご紹介するのは、2020年公開、スティーヴン・ギャガン監督作品

『ドクター・ドリトル』

です。ヒュー・ロフティングの児童文学作品シリーズ「ドリトル先生」が原作となっています。
ジョン・ドリトル(ロバート・ダウニーJr.)は、動物と会話ができる特殊能力を持っている医師。冒険家である妻リリー(カシア・スムトゥニアク)と幸せな生活を送っていたが、単身冒険中の海難事故で失って以来、悲しみに沈むドリトルは世捨て人となり、人との関りを避けて生きる毎日。それから年月が経ったある日、誤って撃ってしまったリスを連れた少年トミー・スタビンズ(ハリー・コレット)と、ヴィクトリア女王(ジェシー・バックリー)の病を治すよう要請をしにきた使者が、時を同じくして訪ねてきた。久々の人間に気乗りしないドリトルだったが、手際よくリスを治療。その様子を見ていたトミーは、ドリトルの助手になることを決意する。女王の病に対し、人間の治療はしないと頑なに断るドリトルだったが、応じなければ屋敷を追い出される恐れがあると告げられ、渋々従うことにした。女王を診察すると、治療にはある幻の果物が必要で、まずその在り処が記されているであろう“とある物”を入手しなければならないことがわかった。だがそれは、リリーの父親である海賊王ラソーリ(アントニオ・バンデラス)が統治している島にある。ドリトルは早速トミー、動物たちとその島を目指すのだが…。そして女王の病にはある陰謀が…。
ドリトルを藤原啓治さん、トミーを林卓さん、ヴィクトリア女王を瀬戸麻沙美さん、リリーを福原綾香さん、ラソーリを大塚明夫さんがアテられています。
昨年、長谷川にも豆柴犬の麦ちゃんというお友達ができました。散歩が楽しくてほのぼのします。皆様も、もしも動物とお話しできたら何を話そうと想像しながらお楽しみください。
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[作品画像はAmazon.co.jpより]
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