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今年もあっという間に半年が過ぎてしまいました。あぁ、もう本当に時の流れが速くてついていけません。
とはいえもうすぐ楽しい夏休み!! 夏休み映画も順次公開されます! 新作賑やかな劇場ももちろんですが、落ち着いた空間で、ゆったりホームシアターはいかがですか??

長谷川のお薦めって事でどうでしょう♥︎では早速1作目をご紹介します。2011年公開、ジョー・ライト監督作品

『ハンナ』

です。
ハンナ(シアーシャ・ローナン)は16歳の少女。北極に近いフィンランドの山奥のテレビもラジオもない小屋で、父エリック(エリック・バナ)とサバイバル生活を送っていた。彼女は日々、エリックからあらゆる武術を訓練され、英語・ドイツ語・スペイン語・アラビア語など何ヶ国語をもマスターしていた。ある日エリックは、「この装置のスイッチをいれれば“外”に出ていける」とハンナに金属の箱を渡し、そのまま狩りへ。ハンナは決心してそのスイッチを押した。それを知ったエリックは、身なりを整え先に小屋を出ていく。その頃、CIAエージェントのマリッサ・ヴィーグラー(ケイト・ブランシェット)は発信機の信号を受信。すぐさま小屋の位置は特定され、CIAのヘリコプターが向かう。先遣隊の2人をあっという間に片づけたハンナだが、ほどなくしてCIAに包囲され、拘束・移送される。拘禁室に入れられ尋問やDNA鑑定を受けたハンナだったが、CIAのエージェントと戦闘になるも、常人離れした身体能力で脱出に成功する。エリックも遠泳の末、海辺の宿に身を寄せるなどしつつ、ハンナとの合流地点「グリムの家」と呼ぶ場所へ急ぐ。
なぜハンナはこのような事態に巻き込まれているのか、エリックはなぜ姿を消したのか、2人は何者なのか…そしてその行く末は!? とにかくメチャメチャ強いハンナ、怖いけど美しいです。
ハイスピードなアクションを飾るふきカエのキャストは、ハンナを安藤瞳さん、エリックを藤原啓治さん、マリッサを深見梨加さんが、重厚感溢れる演技で魅せてくれます。是非じっくりとご覧あれ。
 

長谷川のお薦めって事でどうでしょう♥︎続きまして2作目は、軽いタッチのラブコメディ。2000年公開、ハロルド・ライミス監督作品

『悪いことしましョ!(2000年版)』

をご紹介します。
コールセンターに勤めるエリオット・リチャーズ(ブレンダン・フレイザー)は何をやってもドジばかり。上司からも同僚からも煙たがられ、浮いた存在。ある日、仕事仲間のアリソン・ガードナー(フランセス・オナー)に精いっぱいの勇気を出して話しかけるが、一瞬で玉砕。しょげるエリオット。家に帰り「神様、何でもします。彼女が僕のモノになるなら。」と祈る。すると、一人の美女(エリザベス・ハーレイ)が突然現れ告げた。「私は悪魔よ。どう?契約しない?7つの願いを叶えてあげるわ。魂をくれるならね。」と。契約書にサインをしたエリオットは、MBAの選手になったり、アーティストになったりと、アリソンに愛されることを願い理想の姿に。それぞれの世界でアリソンと恋仲になったりもするのだが、結局どの世界も上手くいくはずがなく…。さて、エリオットは本当に魂を奪われてしまうのだろうか!?
笑いいっぱいのこの作品は、エリオットを森川智之さん、悪魔を唐沢潤さん、アリソンを石塚理恵さんが、願いを叶えたはずなのに何故か散々なエリオットの人生を明るくしてくださいます。
ビールでも片手に(未成年の方はソフトドリンクで!!)ポップコーンを頬張りながら、是非楽しんでください。

 

[作品画像はAmazon.co.jpより]
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