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速い!本当に速い!!あっという間に1年が過ぎて2018年が終わり、2019年の幕開けです!!そして、そのスタートと同時にまた1つ加齢してしまいました…。誰か時を止めてください!!

長谷川のお薦めって事でどうでしょう♥︎では、めげずに今年最初の作品をご紹介いたします。2001年公開、ブレット・ラトナー監督作品

『天使のくれた時間』

です。
空港にて引き留める恋人ケイト(ティア・レオーニ)を振り切って、成功するためロンドンに旅立ったジャック(ニコラス・ケイジ)。それから13年後の現在、ニューヨークのウォール街で成功したジャックは、大手金融会社の社長として高級マンションの最上階で暮らし、優雅な独身生活を謳歌していた。クリスマスイヴの夜、ふと立ち寄ったコンビニで、強盗まがいの青年キャッシュ(ドン・チードル)と出会ったことをきっかけに、ジャックの身に不思議な出来事が…。翌朝目覚めると、13年前のあの日、空港で別れたはずのケイトが隣に寝ており、2人の子供と犬もいた。混乱したジャックは、自分のマンションやオフィスへと向かうが、ジャックの形跡は何一つなく途方に暮れる…。そこに再びキャッシュが現れ、「答えを自分で探せ」と告げた。ジャックの異変に気が付いた娘のアニー(マッケンジー・ヴェガ)の協力のもと、この生活に慣れようと必死に頑張るうちに、心境の変化が…。この家族の運命やいかに!!
クリスマスに起こる素敵な奇跡を彩るふきカエのメンバーは、ジャックを我が至宝、大塚明夫さん、そしてケイトもこれまた我が至宝、田中敦子さん、キャッシュを高木渉さん、アニーを川田妙子さんと、超ド級の豪華メンバーが演じられています。
お正月が明けたのに何故?と思われるかもしれませんが、2018年は私自身も本当に不思議な体験をしたため、この作品を選びました。「もしあの時、違う道を選んでいたら…」自分に起きたことや人との出会いが人生観を変えました。その大切さを振り返り、私も2019年をスタートします!!
 

長谷川のお薦めって事でどうでしょう♥︎続きまして2作目は、2017年公開、ピーター・バーグ監督作品

『パトリオット・デイ』

です。
2013年に実際に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件をテーマにした作品で、事件発生からわずか102時間という驚異的な早さで容疑者を特定、逮捕に至った経緯を克明に描いています。
2013年4月15日、毎年「パトリオット・デイ(愛国者の日)」に開催されるボストンマラソンの最中、突如大爆発が起こった。警備にあたっていたボストン警察殺人課刑事、トミー・サンダース(マーク・ウォルバーグ)は必死に状況を報告しながら、仲間と共に救護活動を行う。FBI特別捜査官リック・デローリエ(ケヴィン・ベーコン)はテロと断定。ボストン警察との合同捜査の末、監視カメラに映っていた黒い帽子と白い帽子の2人が容疑者として浮上する。2人の写真を公開するとともに、ボストン警察警視総監、エド・デイヴィス(ジョン・グッドマン)は外出禁止令を発令。周辺地域も1つとなり、ローラー作戦が展開されるのである。
まだ記憶に新しいこのテロ事件の真実に迫る、トミーを咲野俊介さん、リックを山路和弘さん、エドをこれまた我が至宝、楠見尚己さんがアテられ、目の離せないシーンの1つ1つが緊迫感に満ち、ラストのそのシーンまでハラハラが収まりません!!
そして、エンドロールでの被害者の方々への追悼文。この4月15日を忘れてはなりません…。
今月は至宝シリーズでお送りいたしました。
 

[作品画像はAmazon.co.jpより]
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