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あれよあれよという間に、今年も新緑の5月ですわ~。ホントに早いですね。そんな中、世界のあちこちで、いろいろ怖いことばかり…。この世はどうなってしまうのー!?と考えだしたら止まらない。大人を信じます…いや、信じたい!

スポットライト 世紀のスクープ[DVD]

しかし、そんな中でも私は映画です!!(笑) では、今月も最初の作品をご紹介します。2016年にアカデミー作品賞を受賞した、トム・マッカーシー監督作品

『スポットライト 世紀のスクープ』

です。

2003年にピューリッツァー賞を受賞した、ボストン・グローブ紙の調査報道班<スポットライト>チームによる報道に基づき制作されたこの作品。彼らは、ボストンではこれまでタブーとされてきた、カトリック司祭による児童性的虐待とその隠蔽を世界に報じた。障害や妨害を初めとする様々な困難に合いながらも、屈することなく調査を続け、真実を追い求めた5人に焦点を当て、骨太な人間ドラマを描いています。
このスリリングなジャーナリスト映画を、より一層引き立てるふきカエの方々をご紹介します。記者のメンバー、マイク・レゼンデス(マーク・ラファロ)を宮内敦士さん、ウォルター“ロビー”ロビンソン(マイケル・キートン)を牛山茂さん、サーシャ・ファイファー(レイチェル・マクアダムス)を森なな子さん、そして、チームを率いる編集長マーティ・バロン(リーヴ・シュレイバー)を大塚明夫さんが演じ、1人1人の苦悩を克明に描いています。
 

天使にラブ・ソングを… [DVD]

続きましてご紹介しますのは、1993年に公開された、エミール・アルドリーノ監督作品

『天使にラブ・ソングを…』

です。
 

ネバダ州リノのクラブ歌手、デロリスはある日、殺人現場を目撃してしまう。そのため命を狙われるが、警察に保護され、身を隠すことに…。そこはなんと、とても厳しいカトリック系のキャサリン修道院だった。尼僧として振る舞うことを余儀なくされたデロリスは、堅苦しい生活にうんざりしてしまう。修道院長と対立していたが、歌のセンスを買われ聖歌隊の指揮者を任されると、元気回復!本領発揮!! 退屈な聖歌を、モータウンの楽曲の替え歌にアレンジしたりするなど、楽しいパフォーマンスを披露し、街中の人気者となった。修道院のシスターや子供たちとも、徐々に友情で結ばれていく。しかし、そんな平穏な日々もつかの間だった…。さあ、デロリスに本当の幸せは訪れるのか!?
数々の素敵な音楽と賑やかなストーリーを盛り立てるふきカエのキャストは、デロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)を後藤加代さん、修道院長(マギー・スミス)を京田尚子さん、シスター・メアリー・パトリック(キャシー・ナジミー)を信沢三恵子さん、デロリスを警護するエディ・サウザー警部補(ビル・ナン)を西村知道さんらがアテられています。そして2017年秋、この作品のミュージカル「天使にラブ・ソングを…~シスター・アクト~」が、東急シアターオーブに再来日することが決定しております。そちらも併せて、さぁ! 貴方も一緒に“ハレルヤ”しましょう! Let’s Singing!!

[作品画像はAmazon.co.jpより]
※Amazonのページで紹介しているビデオテープ・DVD・ブルーレイ等のソフトは、日本語吹替え音声を収録していなかったり、このページで紹介しているものとは異なるバージョンの日本語吹替え音声を収録している場合もありますので、ご購入等の際はご注意ください。